精力減退の漢方相談(41歳男性)|漢方相談

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精力減退(41歳男性)の漢方相談

精力減退でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-はじめまして 特に大きな病気もしたことがなく、服薬もございません。 三十代半ばぐらいから、勃起力が落ち、満足な性生活が 遅れておりません。個人輸入での精力剤を試したりしましたが ひどい頭痛に襲われたりと満足いくものには当たりませんでした。
気持ちはまだまだ若いつもりですが、ひとまわりも下の妻には 全くついていけてないのが現状です。 悩んだ結果、相談および自身に合うものを見つけたく、連絡した 次第です。


堀口先生


精力減退にお悩みとのことですね。証判定の結果を拝見すると、気滞と血虚がやや高くなっています。まずこれらの改善をしましょう。
少し気負っているようですね。焦りは禁物です。まずは奥様のかわいいところや魅力的なところを見つめて、その気になりましょう。
そこで今回は、桂枝加竜骨牡蠣湯と抑肝散を組み合わせてご用意します。
桂枝加竜骨牡蠣湯は、気負いや、余計な心配や緊張感を緩和します。
抑肝散は、心身の緊張感を和らげ、肩こりや手のひらの汗、イライラ感を緩和します。
次回、二種類でお申込み頂ければ、活命参という、鹿茸という漢方の精力作用のある処方を併用することをお勧めします。


処方された漢方薬



桂枝加竜骨牡蠣湯()

→適した証:
抑肝散(よくかんさん)
「虚弱な体質で神経がたかぶる人」の次の症状に有効とされています。
神経症 不眠症 小児夜なき  
→適した証:気滞 

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